インプラント(Implant=植え付ける)は、人工歯根療法ともいわれ、歯の抜けたところに歯の根っこにあたる部分を埋入し、その上に人工の歯(ブリッジやクラウン)をかぶせる治療方法です。
手術によって埋め込まれたインプラントは、骨になじんでしっかりと固定され、健康な歯のようにかむことができます。
■ 健康な歯を削るのが嫌な人。
■ 入れ歯が合わなくて悩んでいる人。
■ 入れ歯ではなく、自然な歯ならびを取り戻したい人。
ブリッジの支台とするために、両隣りの歯を削らなければなりません。
歯の抜けたとくろにインプラントを埋め込み、人工の歯を被せるので両隣りの歯を削ることがありません。
入れ歯を固定する金具などに異物感を感じたり、支えている歯に負担がかかることがあります。
入れ歯を固定する金具がないので異物感がなく、また他の歯に負担をかけません。
入れ歯が口の中で動いてしまい、「噛みづらい」や「話づらい」などの不便さを感じることがあります。
インプラントにより、入れ歯をしっかりと固定できるので、入れ歯を気にせず食事や会話を楽しむことができます。

まずレントゲンなどによる十分な診断を行い、治療の計画についての説明を受けます。


歯が抜けた所へインプラントを埋入した後、あごの骨にしっかりと固定するまで、3〜6ヶ月待ちます。

インプラントによるしっかりした土台ができたら、人工の歯を上にかぶせます。

インプラント治療後はアフターケアとして正しいブラッシングを行うと共に、半年に一度は定期健診を受けてください。
Q. 治療期間はどのくらいですか…?
A. オペ時間は30〜120分、治療期間は4〜12ヶ月程度です。いずれもインプラントの種類や治療内容により異なります。詳しくは歯科医師までお尋ねください。
Q. 手術後、注意することは…?
A. インプラントもご自分の歯と同様のケアが必要です。毎日のブラッシングはもちろん、半年に1回は歯科医師による定期検診を受けてください。
A. オペ時間は30〜120分、治療期間は4〜12ヶ月程度です。いずれもインプラントの種類や治療内容により異なります。詳しくは歯科医師までお尋ねください。
Q. 手術後、注意することは…?
A. インプラントもご自分の歯と同様のケアが必要です。毎日のブラッシングはもちろん、半年に1回は歯科医師による定期検診を受けてください。
矯正治療は医療費控除の対象です。
詳しくは国税庁タックスアンサーへ

